失敗しない特殊清掃業者選び | 特殊清掃のどんな現場でも幅広く対応するロード

特殊清掃について知識を深めてきたロードが失敗しない特殊清掃業者選びのポイントを紹介します。

一滴の血液から一番酷い状態まで徹底洗浄

作業終了後は何も無かったように普通に生活ができる特殊清掃をしております

特殊清掃業者選びのポイントを紹介します

失敗しない特殊清掃業者選び
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最近は全国に特殊清掃業者と名乗る企業は多くなってきましたが、「薬剤(二酸化塩素や次亜塩素酸など)の散布とオゾン脱臭のことばかりホームページに記載する企業サイトが多く目立ちます。
しかし特殊清掃現場の現実は、消臭だけでは臭いは消えず不動産会社、家主、ご遺族、連帯保証人など私たちへ作業依頼された実に70%以上の作業現場は、腐敗臭を抑えるために汚染箇所の解体などリフォームの必要性がございました。
そのため、薬剤の散布とオゾン脱臭に合わせて、

について説明されていることが重要です。

特殊清掃は主に家内で孤立死(孤独死)、または自殺などで亡くなった際に警察が遺体を搬出された後で、体液や血液などの清掃を行うことと同時に独特な腐敗臭(死臭)を抑える施工を
行わなければなりません。その独特な腐敗臭(死臭)を抑えるためには、亡くなった場所の建築素材によって、施工方法が異なります。

畳の場合は畳の下まで体液等が流れていない場合は、
基本的に汚染された畳の撤去を行います。
しかし床が畳の場合は、和室であることが多く、木を多く使う
和室の場合は畳以外の木部箇所にも臭いが染み込んでしまい、
薬剤を散布したりオゾン脱臭するだけでは染み込んだ木部の
臭いを抑えきれない
場合も多々ございます。このような場合は、
木部である箇所を全て新品と交換してしまえば、もちろん腐敗臭(死臭)は消えてしまいますが、このような施工方法では莫大な支払金額となります。
そこで、弊社ならその木部には、特殊な防臭剤(無色透明)を塗布して、腐敗臭(死臭)を
抑える施工も行っております。
床上で亡くなった場合ですが、畳、クッションフロア、フローリングなどの建築素材によって、それぞれ臭いを抑える方法は異なります。

CF(クッションフロア)の場合は、床上から見た状態では
気づきませんが、意外と床下まで体液等が流れていることも
多く、床下の汚染状態を確認したい意図もあり、汚染された
CFはなるべく再使用せずに基本的に撤去をお勧めしております。
その際に、床下が全く汚染されていない場合は、薬剤を散布
したりオゾン脱臭することで、臭いを抑えます。
但し、床下が汚染されていた場合、その素材がベニアの場合は最小限の範囲で切り抜き、同じ厚みのベニアで補修して臭いを抑えます。
また床下がコンクリートの場合は、特殊な防臭剤(無色透明)を塗布して、腐敗臭(死臭)を抑える施工を行います。

フローリングの場合は、体液等が染み込んでしまった場合、
どれだけ床上を丁寧に清掃しても、腐敗臭(死臭)の元である体液が染み込んでおり、薬剤を散布したりオゾン脱臭することだけでは、問題解決にほど遠いです。
特殊な防臭剤を塗布更に単純にフローリングを新品に交換するだけでも問題解決にならず、このような場合は必ずと言って
いい程、床下まで体液等が流れており、床下の汚染部を清掃
した後で必ず上記のような防臭処理も必要です。
弊社では、特殊な防臭剤を塗布することで、床下の汚染部に
膜を作り、腐敗臭(死臭)を抑える施工を行っております。

亡くなった方の部屋の全ての扉を閉めて密閉された状態を保った方が、余計な場所まで腐敗臭(死臭)は広がらない訳ですが、特殊清掃の現場を多く見た現実は、家主または警察関係者が亡くなった場所の扉を解放した状態にしてしまい、他の部屋や台所などへ腐敗臭(死臭)を広げてしまう傾向にあります。
このような場合、亡くなった方の部屋以外の防臭対策も考えなければなりません。
おそらく、きちんと対応できる特殊清掃業者であれば、この辺りの腐敗臭(死臭)を抑える
アドバイスも的確に説明できる筈です。
また孤立死(孤独死)が発生した場合、実に多くの家主が換気扇を回してしまう傾向にあります。そのため、特に天井換気扇などは臭いが染みついていることも多く、この辺りの防臭対策も
考えなければなりません。最悪の場合はダクトそのものや天井換気扇を交換しなければ臭いの問題解決にならない場合もございます。
特殊清掃選びでは、電話受付や見積の際に、このような臭いを抑える際の具体的な方法論の
説明がある業者以外は、期待通りの仕事は難しいと思われます。

私たち特殊清掃に関わる業者の経験値では、床下まで汚染されたケースが非常に多く、
実に作業依頼の70%以上の現場は腐敗臭を抑える為に一部の床や壁など解体を必要としました。

特殊清掃の実例を公開しているホームページを見て判断される場合、例えば床下の汚染箇所の
施工実例でしたら、「畳の場合」「CFの場合」「フローリングの場合」など、様々な建築素材の違いによる施工実例を掲載している特殊清掃業者の方がそれだけ対応能力も確認出来て安心できます。

実際に見積に来たスタッフや作業を担当するスタッフが、ホームページに顔写真やプロフィールを
掲載していない場合は不安感しか抱けません。当然、そのような業者選びは避けた方が無難です。

孤独死などの現場では薬剤とオゾン脱臭機が必須です。但し、腐敗臭を抑える施工を考えた場合、
それ以外の知識、技術も必要で、薬剤とオゾン脱臭機の説明しかない業者選びは避けた方が無難です。

営業年数は確かに長い方が安心感がございます。
でも重要なのは、その業務をどれだけ真剣に取り組んできたかの実績です。
単に営業年数が長いだけで、特殊清掃の知識、技術が劣っている業者も多く存在しております。
多種多様な施工実績を公開しないで、営業年数ばかりをやたらに強調する特殊清掃業者は要注意です。

特殊清掃は現場で試行錯誤しながら、腐敗臭の問題を解決します。しかし同業者の中には、臭いの
問題解決に至る知識や技術を真剣に学ばない業者も多く存在しております。
薬剤の知識、オゾン脱臭機の性能、施工方法、建築の構造など学ばなければならないことは山ほどあります。常に向上心と知識欲を抱く企業、スタッフに作業を任せた方が安心出来ます。

特殊清掃の現場においてオゾン脱臭機はとても重要な役割ではありますが、オゾン脱臭機であれば
何でも良い訳ではありません。判断基準としてオゾン生成量の十分な機械しか効力を発揮できません。
この際、オゾンショックトリートメント法は、とても有効です。

簡単に説明しますと、特殊清掃などの現場で
効果が高い消臭には、強い風量と多くの
オゾン発生量が必要です。
そのためにはオゾン脱臭機であれば何でも
良い訳でなく、脱臭機の選択も重要です。
具体的には7500mg/h以上の
オゾン発生量と、260m3/h以上のファン風量という条件のもと、オゾンを室内にたくさん発生させ、かつ循環させることをオゾンショックトリートメント法といいます。

マンションなどで特殊清掃を行う場合は、やむ得ず共用部分を使用するため、養生の必要性は
もちろんですが、死臭が染みついた家財などを共用部分へ置いたままの状態で放置しないなど、
臭いの拡散や近所の方への配慮を実行しなければなりません。

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